新カテゴリーとして先月から仲間入りした吹奏楽譜に、このたびドラマ「のだめカンタービレ」のエンディングテーマにもなっている「ラプソディ・イン・ブルー」が入荷しました!元々ジャズやミュージカルの作曲家であったアメリカの作曲家ガーシュイン。西洋のクラシック音楽とアメリカのジャズを融合させたというこの曲は「シンフォニック・ジャズ」として高く評価されました。ピアノのカデンツァ部分とオーケストラ部分が交互に現れピアノ 協奏曲のような構成になっています。また冒頭のクラリネットのグリッサンドも特徴的です。ジャズの要素がふんだんに散りばめられた魅力溢れるガーシュインの世界を表現してみてはいかがでしょうか。
ぷりんと楽譜のスタッフブログ「ぷりログ」では、楽譜やイベント情報の紹介などを、毎日更新しています!最近の人気記事としては、ドラマ「のだめカンタービレ」内で流れた曲を紹介している「ドラマ『のだめカンタービレ』Lesson4」。また、団塊の世代の音楽も注目されています!そんな最近の人気記事をちょっとご紹介!