ぷりんと楽譜
ぷりんと楽譜メールマガジン

2007.12.28 VOL.24 年末年始はクラシック

HANA 「聴いてみませんか ~クラシックコンサート~」

年末年始はクラシックコンサートやニューイヤーコンサートが開催され、普段あまり馴染みのないクラシック音楽を耳にする機会も多い季節。中でも日本人の耳に一番なじみがあるのがベートーベンの「第九」。先日はサントリーホールで「1万人の第九」というイベントがあり、東京と大阪合わせて1万人もの人による、迫力ある大合唱が行われました。あの歌を聴いて、年の終わりを感じるという方も多いのではないでしょうか?また、クリスマスシーズン定番のチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」も多くの人に愛されている曲です。他にも、ニューイヤーコンサートでは定番の「ラデツキー行進曲」や、ホルストの「木星」、ドヴォルザークの「新世界」など、一度は聞いたことがあるという曲もたくさん演奏されます。この年末年始、クラシック音楽をもっと身近に楽しんでみませんか?
index

01 弾いてみませんか
02 弾いてみました
03 発売予定のお知らせ
04 知ってました?


千秋とのだめ (C)二ノ宮知子・講談社/のだめカンタービレ製作委員会 (C)2007 NBG Wiiソフト「のだめカンタービレ ドリーム☆オーケストラ」を抽選で5名様にプレゼント!
今年も話題の「のだめカンタービレ」!ぷりんと楽譜では、「のだめ」使用曲を徹底特集。素敵なプレゼント企画も!!
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カイジ 弾いてみませんか

のだめカンタービレ特集 -ヨーロッパ編-
のだめカンタービレ特集 -ヨーロッパ編- 年始に放映されるヨーロッパ編で登場する曲を集めました!ピアノ譜は初級用、中級用、上級用の3種類をご用意。ドヴォルザークの「交響曲第9番」やラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」などドラマの名場面を思い浮かべながら弾いてみては?
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のだめカンタービレ特集
のだめカンタービレ特集 クラシックブームの火付け役となった「のだめカンタービレ」。こちらは原作の漫画で取り上げられているクラシック曲をご紹介!ベートーヴェンの『ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」』やガーシュインの『ラプソディ・イン・ブルー』など。
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HANA 弾いてみました

ぷりログ

みなさんに楽譜の最新情報をお届けしている「ぷりログ」。今回は最近の記事から、人気の演奏動画をちょっとご紹介!

ラプソディ・イン・ブルー弾いてみました♪
先日の『医龍』が今年最後の弾き納め~♪だと思っていたのに・・・・・ヨッシーからリクエスト。しかも3連休直前の金曜夕方。「連休中に弾いてきてね!」って、ヒドイじゃないのぉ~っ!!!でもね、その課題が『ラプソディー・イン・ブルー』だったので引き受けちゃいました。この曲、弾いてみたかったのよね。お正月に『のだめカンタービレ』のTV放送もあるみたいだし♪さて、これが本当に今年最後の挑戦曲です。クリスマスイヴに頑張って弾きました~!!聴いてね♪・・・続きはこちら

ピロシ 発売予定のお知らせ

販売日 曲名 / アーティスト名 楽譜の種類
12/28 吾亦紅 / すぎもと まさと
ピアノ ソロ用
12/29 ワンダーライン / YUKI
ギター 弾き語り用
12/29 ダーリン / 桑田 佳祐
ギター 弾き語り用
12/29 Wonderland / レミオロメン
ギター 弾き語り用
12/31 weeeek / NEWS
エレクトーン ソロ用
12/31 KISSして / KOH+
エレクトーン ソロ用
1/4 花の名 / BUMP OF CHICKEN
ギター ソロ用
1/5 ウルトラセブンの歌 / ジ・エコーズ/みすず児童合唱団
ピアノ ソロ用
1/7 バンバンバン / ザ・スパイダース
ギター 弾き語り用
1/10 ONE / AI
ピアノ 弾き語り用

きゃぁ~今年も何回か寝たら終っちゃいますよ!「発売予定のおしらせ」今年一年どうもありがとうございました!(^0^)/今月も行っちゃいます!ドコモのCMでお馴染みYUKIさん「ワンダーライン」、「WONDA」のCMでご存知、桑田佳祐さん「ダーリン」、陣内監督の映画「スマイル」主題歌、レミオロメン「Wonderland」3つとも、ギター弾き語り譜!んでもって紅白出場の注目アーティスト、すぎもとまさとさん「吾亦紅」はピアノソロ、NEWS の新曲「weeeek」、大人気ドラマ主題歌KOH+で「KISSして」は共にエレクトーン!バンプの「花の名」は渋くギターソロを練習してみるのもありっすね!「ウルトラセブンの歌」をピアノで弾くもよし!和製ストーンズ、ザ・スパイダースの名曲「バンバンバン」をギターで弾き語りもいいですよ!「医龍2」主題歌、AIさん「ONE」はやっぱりピアノ弾き語りが合いますよね~。冬休み挑戦してみてくださいね!
なお、発売日および発売タイトルは、予告無く変更・中止される場合がありますので、ご了承ください。


ヨッシー 知ってました?~ぷりんと楽譜コラム~

ピアノの方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨッシーのような弦楽器奏者には絶対避けて通れないチューニング。弦楽器だと少しでもピッチが違うと音が揺れてしまうので本当に大変。でも、昔はもっと大変だったって知っていますか?
今、一般的に使用されている基準音「A(ラ)」=440Hzというのが定まったのも意外や意外、最近の話なんです。バロック時代の主流はなんとA=415Hzあたり。気温や湿度によって音程の変わりやすいパイプオルガンと合わせないといけない時には時期や地域に よって400Hz以下だったりしたこともあったそうです。19世紀に入ってもヨーロッパでは435Hzが主流、イギリスでは425Hzが主流と地域によってバラバラ。他方ピッチが高いと音が華やかに聞こえるということもありピアノは逆にピッチを高めに設定する事も頻繁に行われていました。これでは、演奏をする時に大変!ということで1939年ロンドンの国際会議で世界共通のピッチとして「440Hz」が決められたそうです。
本当に計測したのか不明なのですが、赤ちゃんの産声も440Hzと言われています。不思議ですね~。



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