発表会は先生も生徒も一年の成果のみせどころですが、毎年となると選曲や構成に困りますよね。定番のクラシックに加えて、ポップスや映画音楽を入れてみるのはどうでしょう?坂本龍一や久石譲の楽曲の他、ピアノサウンドで聴き栄えのするポップスを集めてみました。初中級と中上級、連弾に分けてご紹介。いつもとは一味違った発表会にしてください。MIDIを使って華やかに『MIDIを使って楽しくLesson♪』こちらも参考にどうぞ!
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ブルグミュラー程度の生徒さんにおすすめの楽曲。ハリーポッターのテーマは簡単なアレンジですが、神秘的な世界は十分に表現できます。「ニュー・シネマ パラダイス」は色々なシーンのBGMとして耳馴染みのある楽曲なので発表会にはぴったり!久石譲の「Summer」や坂本龍一の「energy flow」はオリジナルがピアノ楽曲ですので、やさしいアレンジでも聴き映えするのでこちらもオススメです。
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ソナチネ以降の生徒さんにおすすめの楽曲。アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」はいわずと知れた名曲。豊かな表現力を身につけるのにも最適な1曲です。坂本龍一の「鉄道員」は音が紡がれる様が秀逸で、大変美しい楽曲です。男性の生徒さんにはeaglesの「デスペラード」、ジャズナンバーから「煙が目にしみる」もおすすめです。
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進行にめりはりを付けるためにも連弾は入れたいですよね。ジャズの定番「アイ・ガット・リズム」やのだめでおなじみの「ラプソディー・イン・ブルー」。そして知っている人も多い「めぐり逢い」や「ルージュの伝言」など。とっても華やかなアレンジになっていますので講師演奏にもオススメです!
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