15th ANNIVERSARY ぷりんと楽譜
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Say It (Over and Over Again) / John Coltrane 

バンドスコア / 上級

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アーティスト John Coltrane  アレンジ/採譜者 T.AKI 
作曲者 J.McHUGH  作詞者  
楽器・演奏スタイル バンドスコア 難易度・グレード 上級
ページ数 7ページ 別売演奏データ(MIDI) -
制作元 株式会社ヤマハミュージックメディア
タイアップ情報

解説

このスコアは、元となるCDから各楽器ごとの演奏を聴き取ることによって作成したものです。
各楽器の演奏はすべて実音(実際の音の高さ)で書かれています。楽器演奏を目的としてお使いになる場合、管楽器の中には移調が必要となるものがありますのでご注意ください。
元のCDで、イン・テンポ(拍子に正しく合わせて)で演奏さえていない箇所では、このスコアに書かれたリズムとの微妙な誤差が生じてくる場合があります。
それぞれの曲頭には2小節程度の空白小節がつけられています。これはDTMによる曲作成時に必要な、システムエクスクルーシブなど、各コントロールのデータを入れるためのスペースです。またスコアの各ブロック下につけられた連番は小節番号です。
この「セイ・イット」が入っている「バラード」というアルバムは'62年9月と11月に録音されたもので、一説によると、この時マウスピースの調子が悪かったためにバラード集を録音したということもいわれている。いずれにしても、普段のモードによるアップ・テンポの演奏とはうって変わった、彼のメロディを歌うやり方と、ノン・ヴィブラートで演奏する独特の音色が楽しめるアルバムなので、貴重な1枚といえるだろう。「セイ・イット」は「表通りで」と同じ作曲者、ジミー・マクヒューが書いた佳曲。サビの3~4小節目のアドリブ・フレーズだが、コルトレーンが吹くと、こんな音階のようなメロディがとてもエモーショナルなものに聴こえてくるから不思議である。コルトレーンは'56年11月から'57年11月までの間、マイルスのメンバーから外され、セロニアス・モンクと共演したり、教えを受けたりしていたが、この「セイ・イット」を聴くとモンクの影響が強く感じられる。
参考CD:「BALLADS」JOHN COLTRANE QUARTET
※JOHN COLTRANE(ts) McCOY TYNER(p) JIMMY GARRISON(b) ELVIN JONES(ds)

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