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Blue Moon / Ray Anthony Orchestra 

ビッグバンド(スコア+パート譜) / 中級

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アーティスト Ray Anthony Orchestra  アレンジ/採譜者 北川 祐 
作曲者 Richard Rodgers  作詞者  
楽器・演奏スタイル ビッグバンド(スコア+パート譜) 難易度・グレード 中級
ページ数 38ページ  別売演奏データ(MIDI) -
制作元 楽譜仕事人PAG 有限責任事業組合
タイアップ情報

解説

■ 編成 Full Score / Clar. /A.Sx. 2.3 / T.Sx 1.2/ Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs.
” Blue Moon(ブルー・ムーン) ” は、Richard Rodgers(リチャード・ロジャース)によって1934年に書かれたポピュラー・ソングで、発表後いち早くジャズ・スタンダードとして数多く演奏され続けられている。
演奏は故グレン・ミラーの後継者の一人とされ、バンド・リーダー兼トランペット奏者のRay Anthony(レイ・アンソニー)率いるオーケストラによるおそいテンポのスイング。グレン・ミラー・オーケストラの特徴の一つとされるクラリネット・リードを前面に押し出した華麗なダンスミュージックによって人気を得た時代もあった。クラリネット・リードによるサックス・セクションではバリトン・サックスを使用せず、Clar+As2+Ts2の編成となる、したがってサックス・セクションの音域は通常よりも4度ほど高い方向に広がるため、内声も高音域に集中することが多く、ピッチやビブラートその他の奏法にも幾分の工夫が必要となる。Slow Swing(スロー・スイング)を流麗にこなすソロ・トランペットはアンサンブルに加わることなく最後までソロに徹している。

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