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Laura / Ray Anthony Orchestra 

ビッグバンド(スコア) / 中級

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アーティスト Ray Anthony Orchestra  アレンジ/採譜者 北川 祐 
作曲者 David Raksin  作詞者  
楽器・演奏スタイル ビッグバンド(スコア) 難易度・グレード 中級
ページ数 8ページ  別売演奏データ(MIDI) -
制作元 楽譜仕事人PAG 有限責任事業組合
タイアップ情報

解説

※この楽譜はフルスコアのみです。全パート譜セットとフルスコア+パート譜セットは別売です。
■ 編成 Full Score / Clar. /A.Sx 2.3 / T.Sx 1.2/ Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs/
” Laura(ローラ) ” は、David Raksin (ディビッド・ラクシン)による1945年のポピュラー・ソング。幾つもの調性を経て本来の調にたどり着くというモダンな特徴があり、早くからスタンダード・ジャズに加えられて数多く演奏されている。
演奏は故グレン・ミラーの後継者の一人とされ、バンド・リーダー兼トランペット奏者のRay Anthony(レイ・アンソニー)率いるオーケストラによるおそいテンポのスイング。グレン・ミラー・オーケストラの特徴の一つとされるクラリネット・リードを前面に押し出した華麗なダンスミュージックによって人気を得た時代もあった。クラリネット・リードによるサックス・セクションではバリトン・サックスを使用せず、Clar+As2+Ts2の編成となる、したがってサックス・セクションの音域は通常よりも4度ほど高い方向に広がるため、内声も高音域に集中することが多く、ピッチやビブラートその他の奏法にも幾分の工夫が必要となる。Slow Swing (スロー・スイング)を流麗にこなすソロ・トランペットを生かすため、最初のコーラス後半のバックをシンプル化し、その後のトロンボーンのソロを4声のソリに変更して全体を盛り上げた。

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