ぷりんと楽譜 総合案内 > ギター > 宮城 道雄 > 春の海 ( ギター / ソロ用 )
楽譜サンプル
楽譜サンプルのため実際の楽譜より表示が粗くなっています
演奏解説
新日本音楽の代表ともいえるこの曲は、琴と尺八で演奏されるものです。ギター・ソロで管と弦の響きを弾き分け、同時に綴るのは至難の技と言えるでしょう。しかし、ギターは他の楽器よりも、お琴の響きは出しやすく、また尺八とのかけ合いの部分も、上手にポジションを選べば、編曲は不可能ではありません。曲のエッセンスだけ取り出し、必要充分な音だけを取り上げて、できるだけシンプルにまとめたのがこの編曲です。テンポの速い部分は、スラーを使ってアクセントをつけ、乗り切ってください。また、Allegroに入って5、6小節目にある12フレットハーモニックス、生音だとそこで途切れるために使ったものです。ハーモ二ックスが鳴っているうちに、次の低音に左指を移して正しいリズムに乗ってください。





