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AMK HOLLIC / cinema staff 

バンドスコア

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アーティスト cinema staff  アレンジ/採譜者  
作曲者 cinema staff  作詞者 三島 想平 
楽器・演奏スタイル バンドスコア 難易度・グレード
ページ数 23ページ 演奏データ(MIDI) -
制作元 株式会社ヤマハミュージックメディア
タイアップ情報

解説

非常にテンポの速い曲だ。[Intro I]の部分は5拍子で演奏されているので注意してもらいたい。この部分のギター1はマイナー9thのコードをプレイしているのだが、スライドのテクニックも使われており、スムースなポジション移動を行なうことがポイントとなるだろう。この曲で使われているギターは2本だが、どちらも基本的にナチュラルでクリアなサウンドでのプレイとなっている。ギター2は2小節目の最後の拍からのスタートだが、ここのコードは、力強いピッキングでアタックの強いサウンドでプレイしよう。[Intro II]からドラムは8ビート・パターンを叩いているのだが、スピードの速い曲なので、リズムがもたつかないように注意して、出来るだけパワフルにプレイすると良いだろう。[A]の3~4小節目で弾かれているギター2のフレーズは要注意だ。ここは2オクターヴを使ってG♯の音を弾いているのだが、余計な音が鳴らないように、左手の指で弦をしっかりとミュートすることがポイントだ。4フレットの音は2つとも左手人差し指で押さえ、2,3,5弦をその押さえた人差し指でミュート出来れば楽にプレイできるはずだ。その他、6弦は親指で押さえる方法なども考えられるが、フィンガリングは各自工夫して最も弾きやすいスタイルでプレイしてもらいたい。その他にも、ギター2はオクターブ奏法でのプレイが多く行われており、ミュートをしっかり行うことと共に、左手のポジション移動を素早く、正確に行うことが大切なポイントとなるだろう。この曲のベースはやはりテンポが速いので、かなり激しいプレイとなっているようだ。常に正確な8分音符でプレイするために、どの音も、力強く、安定したピッキングで弾くことが大切だ。常にドラムとノリを合わせるようにして、躍動感あふれるプレイを心がけてもらいたい。

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