15th ANNIVERSARY ぷりんと楽譜
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レダロ / mudy on the 昨晩 

バンドスコア

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アーティスト mudy on the 昨晩  アレンジ/採譜者  
作曲者 mudy on the 昨晩  作詞者  
楽器・演奏スタイル バンドスコア 難易度・グレード
ページ数 12ページ 別売演奏データ(MIDI) -
制作元 株式会社ヤマハミュージックメディア
タイアップ情報

解説

この曲は、基本的なコード・サウンドにとらわれずに、非常にユニークな音使いがなされており、少し「はずれて」いるような、不思議な雰囲気となっている。リズムも変拍子となっているため、演奏するには非常に難しく思えるかもしれないが、譜面を見ても解るように、同じパターンを繰り返している部分が多いので、それぞれのパターンを把握出来れば、それほど困難ではないだろう。まず、注意すべきはこの曲のリズムだ。この曲では基本ビートである16分音符が3連符のように、少し跳ねたノリで演奏されている部分がある。このノリは、曲の部分によって微妙に違いがあるので、各パートは曲調に応じて、このノリを合わせるようにプレイすることが必要だ。ギターは3本プレイされている。どのギターも少しディストーション気味ではあるが、ナチュラルなサウンドでプレイされており、エフェクターとして少しディレイもかけられているようだ。その他のエフェクターとしては、[E]の部分のギター2にはビブラート、さらに[G]の最初の部分のコードにはフェイズ・シフターのようなモジュレーション系のエフェクターがかけられている。[A]の最初の部分からプレイされているギター1、2のリフはどの音も力強いピッキングで、スタッカート気味にプレイすることがポイントだ。[A]の5小節目のギター3はピックを5~6弦にこすりつけて、スクラッチ・ノイズを出しているものだ。ここはドアが軋むような、効果音を鳴らすつもりでプレイしよう。[B]の部分のギター3はCmのコードから少しはずれた音を使ってリフを組み立てている。ここは、少々粗っぽくても良いので、パワフルに刺激的なサウンドをプレイするとよいだろう。[C]と[D]の部分のドラムは、1回目と2回目ではパターンが少し違っているので気を付けよう。2回目では基本的にキックは1拍ごとに踏まれている。

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