15th ANNIVERSARY ぷりんと楽譜
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(leaving this planet on the) Sunday Night / perfect piano lesson 

バンドスコア

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アーティスト perfect piano lesson  アレンジ/採譜者  
作曲者 perfect piano lesson  作詞者 白根 佑一  勝谷 晋三 
楽器・演奏スタイル バンドスコア 難易度・グレード
ページ数 18ページ 別売演奏データ(MIDI) -
制作元 株式会社ヤマハミュージックメディア
タイアップ情報

解説

ベースによる16分音符のリフからこの曲は始まっているが、これはかなりスピードの速いフレーズだ。この曲のベースは、このような細かい16分音符によるリフを正確なリズムでプレイすることがポイントとなるだろう。[Intro I]の3小節目にあるような、ギターの×印の音は、弦を左手でミュートしてピッキングしているもので、いわゆる「ブラッシング」のテクニックが使われているものだ。このギターも、オルタネイト・ピッキングを行い、正確な16分音符をキープしよう。3小節目からスタートしているドラムも、やはり細かい16分音符を刻んでいる。ハイハットは両手で交互に叩くようにして、なるべく力強く叩いてもらいたい。このハイハットはオープンによるアクセントが多く使われているので、ペダル・ワークもスムースに、躍動感のあるプレイを心がけよう。この曲ではギターはどれもナチュラルなサウンドが使われているが、[Intro I]で弾かれているギター1のフレーズは少しコーラス系のエフェクターがかけられているようだ。少しディストーション気味ではあるが、これはアンプによる自然なディストーションで良いだろう。この曲は全体的にあまりコード感のない演奏となっている。ベースのフレーズに合わせてコード・ネームが入れられているが、イントロや[A]の部分などは、ほとんどB♭mのコード一発のつもりで、ギターのバッキング・リフなどがプレイされているようだ。[Intro I]の9小節目からスタートしているギター2のリフなど、非常に細かい動きのあるフレーズとなっているが、フィンガリングは決して複雑なものではないので、リズムがもたつかないように、キレの良いカッティングを心がけてもらいたい。[Intro I]の最後の小節など、ドラムのスネアはクレッシェンドで盛り上げており、全体的にダイナミクスとスピードにあふれた演奏となっているようだ。

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