15th ANNIVERSARY ぷりんと楽譜
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Summer Of New York / AFRICAEMO 

バンドスコア

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アーティスト AFRICAEMO  アレンジ/採譜者  
作曲者 AFRICAEMO  作詞者 岸 裕史 
楽器・演奏スタイル バンドスコア 難易度・グレード
ページ数 18ページ 別売演奏データ(MIDI) -
制作元 株式会社ヤマハミュージックメディア
タイアップ情報

解説

ギターは全部で2本で、左側から聞こえる高い方のギターをGuitar Iの段に書き、右側から聞こえる低い方のギターをGuitar IIの段に書いてある。奏法の方は2本のギターが絡み合うようなバッキングと[G]で使われているアルペジオがメインだが、このバッキングで使われているコードが少々変わっている。[Intro]や[A]の部分等、ちょっと聞くと普通にコードを押さえているように聞こえるが、実はどちらのギターも2声のハーモニーを奏でている。押さえ方はオクターブ奏法と同じ要領で、6弦全体をピッキングするので使わない弦をしっかりミュートしよう。それから[G]のアルペジオだが、ここは2本のギターが音は違うが同じパターンを弾いているのでお互いのタイミングをしっかり合わせていこう。次にベースだが、特徴があるのは[A]で見られるようなスライドや開放弦を使ったフレーズだ。大きなポジション移動が出てきたりスライドのタイミングが難しいので、始めのうち充分弾けるぐらいのゆっくりしたテンポまで落として弾いてみよう。そして慣れてきたら徐々にテンポを上げていけばよいだろう。それからこれはギターにもベースにも言えることだが、譜面にはスタッカート記号がよく出てくる。スタッカートというのは音を短めに切りながら演奏することだが、このマークを見落とさずにプレイしてほしい。些細なことなのでついつい見落としてしまいがちだが、フレーズのニュアンスが変わってくるので注意しよう。最後はドラムについてだが、メインパターンは[A]前半で使われているようなクローズ・ハットが8分裏で入るパターンだ。それがハーフオープンやオープンに変わったり、さらに表拍でペダルを踏んだものが[A]後半のパターンになる。いずれも基本的には同じ物だが、それぞれ微妙にニュアンスがちがうのではっきり区別して使い分けよう。

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