15th ANNIVERSARY ぷりんと楽譜
前のページへ戻る

吉松 隆(音楽)

コメント~comment~

今回の主人公は平清盛。ただし「平家物語」の滅びのイメージや栄華を極めた後の悪役としての清盛ではなく、当時はまだ身分が低かった武家の青年が力と覇気とで日本を統一してゆく出世物語の主役である。エネルギッシュで、平家という家族を愛し、日本を大きな視点で見据えている。そして、その生涯を貫くのは「遊びをせんとや生まれけむ」という梁塵秘抄に今も残る歌だ。

番組の「顔」ともなる2分30秒のテーマ曲は、この歌をモチーフとしつつ、清盛の生涯が走馬燈のように走り抜ける音楽にしたかった。冒頭は(少年時代の)水の雫のような「遊びをせんとや」の呟き。それが青年としての独立宣言「清盛のテーマ」に変貌し、次の瞬間、彼は咆哮しながら全力で疾走し始める。やがて世界は開けて栄華を謳歌する響きが広がるが、その向こうから敵(源氏)の姿が忍び寄る。そして、数度にわたる叩き付けるような衝撃の後、すべてが崩れ落ちる。最後に「遊びをせんとや」と歌う子供の声を微笑みの中で聞きつつ、すべては歴史の彼方に消えてゆく。

吉松 隆

プロフィール~profile~

吉松 隆 Takashi Yoshimatsu

1953年(昭和28年)東京生まれ。作曲家。
少年時代は手塚治虫のような漫画家か、お茶の水博士のような科学者になろうと思っていたが、中学3年の時に突然クラシック音楽に目覚め、慶應義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかはロックやジャズのグループに参加しながら独学で作曲を学ぶ。
1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。以後いわゆる「現代音楽」の非音楽的な傾向に異を唱え、調性やメロディを復活させた「新(世紀末)抒情主義」および「現代音楽撲滅運動」を主唱、交響曲5曲や協奏曲10曲を始めとするオーケストラ作品を中心に、〈鳥のシリーズ〉などの室内楽作品、〈プレイアデス舞曲集〉などのピアノ作品のほか、ギター作品、邦楽作品、舞台作品など数多くの作品を発表する。1998年からはイギリスのシャンドス(Chandos)とレジデント・コンポーザーの契約を結び全オーケストラ作品が録音される。
最近ではキース・エマーソンの作品「タルカス」をオーケストラ用に編曲し大きな反響を受けた。2003年放映TVアニメ「アストロボーイ/鉄腕アトム」の音楽を担当。2009年映画太宰治原作「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」の作曲を監督の根岸吉太郎氏の指名により手掛け、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。 2012年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」の音楽を担当。
評論・エッセイなどの執筆活動のほか、FM音楽番組の解説者やイラストレイターとしても活躍中で、著書に「図解クラシック音楽大事典」(学研)、「夢みるクラシック交響曲入門」(筑摩書房)、編著書に「クラシックの自由時間」(立風書房)などがある。

公式ホームページ : http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/

作曲家・吉松隆さんの魅力 「平清盛」チーフ・プロデューサー 磯 智明

今年、8月にあがったテーマ曲のデモには正直、驚きました。このドラマのテーマを内包する「遊びをせんとや 生まれけむ」の静かなピアノメロディから始まる長いイントロダクション。2分30秒の中の実に1分近くをかけています。テーマ音楽は掴みが大切で、派手なイントロを想像していた私たちにとっては予想外のことでした。そして急速にアップテンポに変わり、また「遊びをせんとや」に戻るという、輪廻のような流れ。平安朝の雅な空気も表現しつつ、激動の時代をも想像させるという複雑な、ある意味欲張りな構成。果たしてどのようなテーマ曲にあがるのか、期待もあるが、不安もある、そんな印象を抱きました。
でもそんな不安は、テーマ音楽の録音に立会うと一掃されました。録音当日、こんな光景がありました。静かなイントロから物凄いアップテンポに変わるところに、オーケストラがなかなかついていけず尺が伸びて、何度演奏しても予定通りの時間に収まらない事態が起きたのです。それでもダメ出しをする吉松さんに、演奏者たちから「私たちは機械ではないから、決まったテンポでやれと言われてもできない」という声が、上がり始めたのです。そうすると吉松さんは、「このテーマ曲はロックなんだ。丁寧に一個一個の音符を弾くから長くなるんだ。ロックのように感じればいいんだ。とにかく感じてくれ」と。
間近でこの吉松さんを見ていた私は、まさに清盛のような男、信念を頑固なまでに曲げずに押し通す、頼もしい魅力的な人物にみえました。そして、あれだけ複雑なテーマ曲を作りながら、その中にきちんと魂を込めている、改めて吉松さんの才能の凄さ、強い情熱を感じとり、吉松さんにお願いして良かったと実感したのです。

  • テーマ音楽の楽譜を見る
  • 紀行の楽譜を見る

舘野 泉(Piano)

コメント~comment~

メインテーマについて
これ以上ないと思われるシンプルで哀感を秘めた旋律の中に、人も世も何もかも包み込んで怒涛のように流れきたり流れ去る凄まじい力が秘められている。運命というのでしょうか。

「夢詠み」について
夢か現(うつつ)か暁か黄昏か、我も時も無くなってしまったかのような空間を彷徨う寂しさと頼りのなさを
感じます。でも、終わりの和音は幽かな希望の光でしょうか。

プロフィール~profile~

舘野 泉 Izumi Tateno

1936年東京生まれ。60年東京芸術大学首席卒業。64年よりヘルシンキ在住。68年、メシアンコンクール第2位。同年より、フィンランド国立音楽院シベリウス・アカデミーの教授を務める。81年よりフィンランド政府の終身芸術家給与を得て、90年以降は演奏活動に専念。06年「シベリウス・メダル」授与。同年左手の作品の充実を図るため「舘野泉左手の文庫(募金)」を設立。演奏会は世界各地で3500回以上、リリースされたCDは130枚にのぼる。人間味溢れ、豊かな叙情性をたたえる演奏は、世界中の幅広い層の聴衆から熱い支持を得ている。この純度の高い透明なる抒情を紡ぎだす孤高の鍵盤詩人は、02年脳溢血(脳出血)により右半身不随となるが、04年「左手のピアニスト」として復帰。その左手のために間宮芳生、ノルドグレン、林光、末吉保雄、吉松隆、谷川賢作、coba等第一線で活躍する作曲家より作品が献呈される。命の水脈をたどるように取り組んだ作品は、静かに燃える愛情に裏打ちされ、聴く人の心に忘れがたい刻印を残す。06年より全委嘱作品によるリサイタルツアー「彼のための音

舘野 泉(Piano)

楽を彼が弾く」を行う。08年長年の音楽活動の顕著な功績に対し、旭日小綬章受章および文化庁長官表彰受賞。
2010年演奏生活50周年を迎え、各地で記念公演を行い、日本初左手ピアノのための室内楽作品(末吉保雄:アイヌ断章、吉松隆:優しき玩具たち)を世界初演。
翌年8月にはヘルシンキにおいて東日本大震災のためのチャリティコンサートをすべて邦人作品によるプログラム(ソロ~室内楽~協奏曲)で行い、スタンディングオベーションの大成功をおさめた。CD「祈り・・・子守歌」は『レコード芸術』の特選盤に選ばれる(エイベックス・クラシックス)。最新CD「シャコンヌ」が発売。2012年NHK大河ドラマ「平清盛」テーマ曲およびエンディング紀行テーマ曲のソリストをつとめる。同年5月から左手ピアノ音楽の集大成「舘野泉フェスティヴァル~左手の音楽祭」と称し2年間で全16回の大プロジェクトを始動する。著書「ピアニストの時間」(みすず書房刊)、楽譜「左手のピアノシリーズ」(音楽之友社)を出版。南相馬市民文化会館(福島県)名誉館長、日本シベリウス協会会長、日本セヴラック協会顧問、サン=フェリクス=ロウラゲ(ラングドック)名誉市民。

公式ホームページ : http://www.izumi-tateno.com

大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽

ピアノ譜

曲名 作曲者名 演奏スタイル/難易度 価格(税込) 楽譜詳細
「平清盛」テーマ曲 吉松 隆 ピアノ(ソロ)/上級 216円 楽譜詳細

オーケストラ譜

大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽 -スコア・全パート譜-(全パート一括購入)

5,400円(税込)

※フルスコア+各パート(全37パート)譜面のセット楽譜です。
※フルスコアの単品販売はおこなっておりません。

NHK大河ドラマ 《平清盛》

NHK大河ドラマ 《平清盛》
オリジナル・サウンドトラック

COCQ-84972
日本コロムビア
税込3,024円(税抜き2800円)
2012年2月1日発売

曲名 作曲者名 楽器・演奏スタイル 価格(税込) 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ピッコロ- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-フルート1- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-フルート2- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-オーボエ1- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-オーボエ2- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-イングリッシュホルン- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-クラリネットB♭1- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-クラリネットB♭2- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-バスクラリネット- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-バスーン1- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-バスーン2- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-コントラバスーン- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ホルンF1- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ホルンF2- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ホルンF3- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ホルンF4- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-トランペットC1- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-トランペットC2- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-トランペットC3- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-トロンボーン1- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-トロンボーン2- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-トロンボーン3- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-チューバ- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ティンパニ- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-トムトム- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ブラスウィンドチャイム/
サスペンデッドシンバル/ハイハット/タムタム-
吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-バスドラム- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-グロッケンシュピール- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ビブラフォン- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-チューブラーベル- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ハープ- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ピアノ(left hand)- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-バイオリン1- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-バイオリン2- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-ビオラ- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-チェロ- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽-コントラバス- 吉松 隆 オーケストラ(パート) 216円 楽譜詳細
紀行

木嶋 真優 (Violin)

コメント~comment~

今回吉松さんの曲を演奏できると聞いてとても楽しみにしていました。
この曲はバイオリンのメロディーはとてもシンプルですが、オーケストラとピアノと演奏することによって、彫刻の様な深さのハーモニーになりひとつの世界観が広がり、スタジオで弾きながらぞくぞくしていました。このメロディーの中にどれだけの表情と意思を詰められるかが課題でした。
弾いていて世界観が広がり、新しい経験で本当に楽しかったので、また是非吉松さんの曲をどんどん演奏していきたいです。

プロフィール~profile~

木嶋 真優 Mayu Kishima

神戸生まれ。3歳でヴァイオリンを始める。
2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少の13歳で最高位(1位なし第2位)を受賞し一躍話題となる。その他国内外のコンクールで受賞多数。もっとも最近では2011年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で、最終ラウンドではブルッフのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏し優

木嶋 真優

勝、あわせてその優れた音楽的解釈に対しDavid Garrett賞も受賞した。
2004年6月モスクワでスピヴァコフ指揮ロシアナショナル・フィルと共演し、地元紙では、「巨匠 (ムスティスラフ・)ロストロポーヴィッチが『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』と絶賛するにふさわしく、見事なテクニックと成熟した解釈で聴衆を圧倒した。」と評される。
2005年ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮、サンタ・チェチリア交響楽団(2月 ローマ、マドリッド)、ナショナル交響楽団(5月 ワシントンDC)、ロンドン交響楽団(6月 ロンドン)、バイエルン放送交響楽団(7月 ミュンヘン他)との共演を果たした。ドイツの有力紙(Frankfurter Allgemeine Zeitung)では「カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターを、マゼールがヒラリー・ハーンを世界的に注目させたように、ロストロポーヴィチは木嶋真優を世に出した。」と評された。
レコーディングは、NHK交響楽団音楽監督に就任したウラディーミル・アシュケナージ氏から強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」の初レコーディング"ラヴェルの管弦楽団曲集"の"ツィガーヌ"に参加(オクタビア・レコード/2003年11月リリース)。2006年3月にも再共演。また2008年1月にはソロアルバム「シャコンヌ」をリリース。
現在ドイツに拠点を置き、ヨーロッパを中心に活動を展開している。最近では、ボン・フィルハーモニーオーケストラとのドイツ・ツアーに参加、また、モスクワでNatalia Gutmanと、ソチでノーヴャヤ・ロシア交響楽団と、兵庫と東京でバシュメット指揮モスクワ・ソロイスツと共演した。2011年9月21日・22日にはプラハにてプラハ交響楽団とハチャトゥリアンを情熱的に演奏、オーケストラや地元の聴衆の絶賛を浴びた。関西フィルハーモニー管弦楽団や東京フィルハーモニー交響楽団との共演やプラハ交響楽団との日本ツアー、各地でのリサイタルを予定している。
これまでに林泉、戸上和代、江藤俊哉、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、小栗まち絵、工藤千博などのレッスンを受講。現在は、ケルン音楽大学に在籍し、ザハール・ブロンに師事。2008年及び2009年スイスで開催された小澤征爾アカデミーに参加。
2002年度文化庁海外派遣研修員。2012年NHK大河ドラマ「平清盛」紀行の音楽に参加している。

公式ホームページ : http://www.mayumusic.com/index.html

夢詠み…紀行

曲名 アーティスト名 演奏スタイル/難易度 価格(税込) 楽譜詳細
夢詠み…紀行 舘野 泉×木嶋 真優 バイオリン+ピアノ 324円 楽譜詳細
夢詠み…紀行(バイオリン&左手ピアノ) 舘野 泉×木嶋 真優 バイオリン+ピアノ 324円 楽譜詳細
夢詠み…紀行 舘野 泉 ピアノ(ソロ)/中級 324円 楽譜詳細
夢詠み…紀行(左手ピアノ) 舘野 泉 ピアノ(ソロ) 324円 楽譜詳細
  • ぷりんと楽譜ってなに?
  • 購入前に必ずお読みください
  • 楽譜探し~印刷までの手順
  • はじめての楽譜・MIDIガイド
  • 演奏・レッスン役立ち情報