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演奏お役立ち情報

楽器入門

ボーカル入門

声の話

歌う前に、思い通りに歌える声を手に入れましょう。
音量・音程・音色・リズム・歌詞などに気をつけ、自分の思い通りに歌うことが
できるよう、声について知りましょう。

声域 ・・・ 声の出せる範囲(音の高さ)

自分が出すことのできる声の範囲のことです。
今の自分の声域を調べて知っておきましょう。
トレーニングを続ければ、きっと声域は広くなります。

声種 ・・・  声域と音色による声の種類

歌として実用になる音楽的声域、自分の声の出せる範囲を調べてみましょう。
女の人の高いほうからソプラノ、メゾソプラノ、アルト。男の人の高いほうからテノール、バリトン、バスと分けられます。

声区

低めの声で胸に良く響く声を「胸声」、音が高くなるにつれて「中声」「頭声」「裏声」と響きやすい場所などが変化します。そのような声の区域を『声区』と呼びます。
また『声区』の切り替えを「ボイスチェンジ」と呼びます。なめらかなボイスチェンジを目指しましょう。

ボーカル入門-声の話

声のしくみ

<呼吸器官のしくみ>

吸う・・・・・空気を吸い込みます。
肺は胸郭と横隔膜の働きで呼吸しています。

吐く・・・・・安定した息を送り出すために横隔膜が活躍しています。

<発声器官のしくみ>

発声・・・・・肺から送り出された空気により、わずか2cm足らずの声帯が振動し小さな声となります。この小さな声が喉、口、鼻などの空間に響鳴しボリュームや音色が決定され、唇や舌、歯などの働きによって声に仕上げられます。

ボーカル入門-ボーカルの仕組み

基本姿勢

ボーカリストは体が楽器です。
良い声は、良い姿勢、良い息の送り出しが大切です。

両足をそろえて立ちます。

膝・下腹部

腰をまっすぐに伸ばし、下腹部の筋肉を引いてください。

かかと

かかとをあわせたまま、つま先を左右に軽く開いてから、こぶしが入る程度に両足を開きます。
この時、重心は両足、親指のつけ根に向けましょう。

両手・胸

両手をやや前にだらりと垂らし、胸を起こしてください。

顔と視線は正面に向けましょう。

ボーカル入門-ボーカルを弾くときの姿勢
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