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I Don't Know why(全パート譜セット) / Ray Anthony Orchestra 

ビッグバンド(パート) / 中級

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アーティスト Ray Anthony Orchestra  アレンジ/採譜者 北川 祐 
作曲者 Fred E Ahlert  作詞者  
楽器・演奏スタイル ビッグバンド(パート) 難易度・グレード 中級
ページ数 26ページ  別売演奏データ(MIDI) -
制作元 楽譜仕事人PAG 有限責任事業組合
タイアップ情報

解説

※この楽譜は全パート譜セットです。フルスコアとフルスコア+パート譜セットは別売です。
■編成 Clar. /A.Sx. 2.3 / T.Sx 1.2/ Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs.
” I Don’t Know Why (アイ・ドント・ノウ・ホワイ) ” は1931年、Fred E. Ahlert (フレッド・イー・アーラート) によるポピュラー・ソング。その後1946年にはトミー・ドーシーによって、また1961年にはフランク・シナトラによって世界的なヒット・ソングとなり、スタンダード・ジャズとして非常に多く演奏されてきている。
演奏は故グレン・ミラーの後継者の一人とされ、バンド・リーダー兼トランペット奏者のRay Anthony(レイ・アンソニー)率いるオーケストラによるおそいテンポのスイング。グレン・ミラー・オーケストラの特徴の一つとされるクラリネット・リードを前面に押し出した華麗なダンスミュージックによって人気を得た時代もあった。クラリネット・リードによるサックス・セクションではバリトン・サックスを使用せず、Clar+As2+Ts2の編成となる、したがってサックス・セクションの音域は通常よりも4度ほど高い方向に広がるため、内声も高音域に集中することが多く、ピッチやビブラートその他の奏法にも幾分の工夫が必要となる。Slow Swing (スロー・スイング)を流麗にこなすソロ・トランペット・はアンサンブルに加わることなく最後までソロに徹している。なお当譜ではソロを引き立てるために、トランペットのアドリブ部分のバックグラウンドを大幅に変更している。

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