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Say Si Si / Xavier Cugat Orchestra 

ビッグバンド(スコア+パート譜) / 中~上級

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アーティスト Xavier Cugat Orchestra  アレンジ/採譜者 北川 祐 
作曲者 Ernest Lecuona  作詞者  
楽器・演奏スタイル ビッグバンド(スコア+パート譜) 難易度・グレード 中~上級
ページ数 50ページ  別売演奏データ(MIDI) -
制作元 楽譜仕事人PAG 有限責任事業組合
タイアップ情報

解説

??編成Full Score / A.Sx 1.2/ T.Sx 1.2/ B.Sx/ Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs /Perc,/
”Say Si Si (セイ・シ・シ)” は、キューバの大作曲家 Ernest Lecuona(エルネスト・レクォーナー) が1935年に作曲したポピュラー・ソング。1936年にはアメリカの人気女性コーラス”The Andrew Sisters(ザ・アンドリュー・シスターズ)” によってヒットし、その後ラテン系スタンダード・ナンバーとなっている。
演奏は Xavier Cugat Orchestra (ザビア・クガート・オーケストラ)。ザビア・クガートはスペイン生まれだが、長くキューバで中南米音楽の研究を続け、アレンジャー兼バンド・リーダーとしてニューヨークで活躍してきた。そのため彼の編曲にはラテン音楽でありながら、ジャズ系のフレージングやサウンドがちりばめられている。この曲も本来は2拍子なのだが、倍テンポ風のリズム(Double Time Feel) の取り方により4拍子で記譜されている。このアレンジではサックス・セクションがほとんどユニゾンあるいはオクターブで統一されており、しかも音域が低いためテナー・サックスあるいはバリトン・サックスが中心となっている。これらのパートの連続的な演奏を容易にするため、休止部分を交代に取り入れるよう工夫した(スコアーでは小玉音符で表記)。またブラスにも部分的なユニゾンが多いため、一部を2声のボイシングに書き換えている。ハイノートによるトランペットのアドリブ・ソロ(採譜)と、これに続くトランペット・セクションの歯切れの良い演奏も聴かせどころのひとつ。

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