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Malaguena(全パート譜セット) / Xavier Cugat Orchestra 

ビッグバンド(パート) / 中~上級

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アーティスト Xavier Cugat Orchestra  アレンジ/採譜者 北川 祐 
作曲者 Ernest Lecuona  作詞者  
楽器・演奏スタイル ビッグバンド(パート) 難易度・グレード 中~上級
ページ数 48ページ  別売演奏データ(MIDI) -
制作元 楽譜仕事人PAG 有限責任事業組合
タイアップ情報

解説

※この楽譜は全パート譜セットです。フルスコアとフルスコア+パート譜セットは別売です。
??編成 A.Sx 1.2(Fl.1,2)/ T.Sx 1.2/ B.Sx/ Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs /Perc,/(カッコ内は持ち替え楽器)
” Malaguena (マラゲーニャ) ” は、キューバの大作曲家Ernest Lecuona(エルネスト・レクォーナ)が1928年に作曲した「アンダルシア組曲」の第6楽章の曲。その後スペイン語の詩がつけられて世界的な大ヒットとなった。
演奏はXavier Cugat Orchestra (ザビア・クガート・オーケストラ)。ザビア・クガートはスペイン生まれだが、長くキューバで中南米音楽の研究を続け、アレンジャー兼バンド・リーダーとしてニューヨークで活躍してきた。そのため彼の編曲にはラテン音楽でありながら、ジャズ系のフレージングやサウンドがちりばめられている。イントロは3拍子の闘牛士行進曲で始まり、少しテンポをあげて4拍子でのテーマに続く。前半はトロンボーン・セクションをフィーチャーした感じ。その後As(1st,2nd)にFlute(部分的にはPiccolo)への持ち替えが示されるが、2ndAsには念のために持ち替えなしの楽譜を添えておく。原音でのエンディングはかなり速いテンポのパソ・ドブレとなっているが、その難しさを解消するため幾つかの変更を試みた。まずテンポをやや早めの3拍子に落として最後の4小節をカットなど、ぜひ試して欲しい。の闘牛士の行進曲で始まり、少しテンポをあげて4拍子でのテーマに続く。ここでの素晴らしいトロンボーン2声のソリは4声に膨らませておりその後もトロンボーンのソリが続くため、前半はトロンボーン・セクションをフィーチャーした感じとなっている。その後As(1st,2nd)にFlute(部分的にはPiccolo)への持ち替えが示されるが、2ndAsには念のために持ち替えなしの楽譜を添えておく。原音でのエンディングはかなり速いテンポのパソ・ドブレとなっているが、その切り替え部分を容易にするため,テーマの最後に4拍三連譜のリズムを2小節続け、ここで3拍子の雰囲気をつかむようにこころがけた。したがってそれほどの速いテンポは必要としないため、最後の4小節は削除することにした。

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