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Here's That Rainy Day / Les & Larry Elgart Orchestra 

ビッグバンド(スコア) / 中級

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アーティスト Les & Larry Elgart Orchestra  アレンジ/採譜者 北川 祐 
作曲者 James Van Heusen  作詞者  
楽器・演奏スタイル ビッグバンド(スコア) 難易度・グレード 中級
ページ数 10ページ  別売演奏データ(MIDI) -
制作元 楽譜仕事人PAG 有限責任事業組合
タイアップ情報

解説

※この楽譜はフルスコアのみです。全パート譜セットとフルスコア+パート譜セットは別売です。
編成 Full Score /A.Sx1.2 /T.Sx 1.2/ B.Sx / Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs.
” Here’s That Rainy Day (ヒアズ・ザット・レイニー・デイ)”は1953年のブロードウェイ・ミュージカル “Carnival in Flanders(カーニバル・イン・フランダース)”へのJames Van Heusen(ジェイムス・バン・ヒューゼン)の作品。1959年にはフランク・シナトラがレコーディングして様々なショウに取り上げたのを機にヒットしスタンダード・ナンバーとなり、数多くの演奏者が取り上げている。
演奏は兄弟による双頭バンドで知られるLes & Larry Elgart Orchestra (レス・アンド・ラリー・エルガート・オーケストラ)。双頭の兄(Les)はトランペット、弟(Larry)はアルト・サックスを担当するが、特にサックス・セクションの独特な乗り方は一聴に値する。このバンドのもう一つの特徴はピアノを使用しないピアノレス・バンドだが、レコーディングによってはハープなどが加えられることもある。収録は1960年代のLP, The Wonderful World(ザ・ワンダフル・ワールド)で、アルト・サックスがフィーチャーされている。ただしアドリブ・ソロはなく、シンプルなストレート・メロディで一貫している。

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