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Taking a Chance on Love / Ted Heath Orchestra 

ビッグバンド(パート) / 中級

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アーティスト Ted Heath Orchestra  アレンジ/採譜者 北川 祐 
作曲者 Vernon Duke  作詞者  
楽器・演奏スタイル ビッグバンド(パート) 難易度・グレード 中級
ページ数 35ページ  別売演奏データ(MIDI) -
制作元 楽譜仕事人PAG LLP
タイアップ情報

解説

※この楽譜は全パート譜セットです。フルスコアとフルスコア+パート譜セットは別売です。
■編成 A.Sx1.2 /T.Sx 1.2/ B.Sx / Tp1.2.3.4/ Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs.
このファイルでのパート譜は、A3見開きでの連続印刷にも対応させるため、その順序をスコアあるいは上記の楽器編成の順序とは違ったものとしております。
Taking a Chance on Love(テイキング・ア・チャンス・オン・ラブ)” は1940年のブロードウェイ・ミュージカル”Cabin on the Sky(キャビン・オン・ザ・スカイ)のためのVernon Duke(バーノン・デューク)の作曲。1943年には映画化され、ベニー・グッドマンによるレコードが大ヒットしてスタンダード・ジャズとなっている。
演奏のTed Heath Orchestra (テッド・ヒース・オーケストラ) は第2次大戦後ロンドンでの毎週の定期コンサートを通じて最高の地位と人気を得たイギリスのジャズ・バンド。日本でも一時大変な人気で、これをコピーするバンドも多かったが、このバンドの特徴とも言えるブラスセクションの音域の高さに問題があった。ただ、1981年テッド・ヒースの没後に作成された “Smooth ’N’ Swinging (スムージン・スインギング”) には、ブラスにそれほどの高音域が使用されていないので、そのうちの幾つかを取り上げることにした。軽快なスイングに載せたアンサンブル中心でソロのないアレンジ。[D]の後半の複雑なブラス・アンサンブルをサックス・セクションに置き換えている。テンポもやや遅めに指定(146)しているが、140ぐらいまで下げても良い感じで演奏できる。

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価格¥3630

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