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Lover, Come Back to Me / Ted Heath Orchestra 

ビッグバンド(スコア+パート譜) / 中~上級

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アーティスト Ted Heath Orchestra  アレンジ/採譜者 北川 祐 
作曲者 Sigmund Romberg  作詞者  
楽器・演奏スタイル ビッグバンド(スコア+パート譜) 難易度・グレード 中~上級
ページ数 64ページ  別売演奏データ(MIDI) -
制作元 楽譜仕事人PAG LLP
タイアップ情報

解説

■ 編成 Full Score / A.Sx1.2 / T.Sx1.2 / B.Sx / Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs
“Lover, Come Back to Me(ラバー・カム・バック・トゥ・ミー)” は1928年のブロードウェイ・ショーThe New Moon(ザ・ニュー・ムーン)で発表された Sigmund Romberg (シグムンド・ロンバーグ)作曲のポピュラーソング。これまで複数の同名映画に使用されるほか、数え切れないほどの数多くの演奏家に取り上げられてきたジャズ・スタンダード。
演奏のTed Heath Orchestra (テッド・ヒース・オーケストラ) は第2次大戦後ロンドンでの毎週の定期コンサートを通じて最高の地位と人気を得たイギリスのジャズ・バンド。日本でも一時大変な人気で、これをコピーするバンドも多かったが、このバンドの特徴とも言えるブラスセクションの音域の高さに問題があった。ただ、1981年テッド・ヒースの没後に作成された “Smooth ’N’ Swinging (スムージン・スゥインギング”) には、ブラスにそれほどの高音域が使用されていないので、そのうちの幾つかを取り上げることにした。非常に速いテンポでのスイングは、演奏しがいのあるものといえるが、当譜では演奏のしやすさを考慮してテンポ表示を少し遅めにし、さらに全体のキー(G-D-F)を(F-C-Eb)のように全音下げている。さらに最初の転調部分のフレージングも少しばかり変更していることも付け加えておく。明るくのびのびと演奏していただきたい。アドリブ・ソロはPfとT.Sax (採譜)。

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価格¥5500

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