15th ANNIVERSARY ぷりんと楽譜
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言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ。 / te’ 

バンドスコア

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アーティスト te’  アレンジ/採譜者  
作曲者 te’  作詞者  
楽器・演奏スタイル バンドスコア 難易度・グレード
ページ数 14ページ 別売演奏データ(MIDI) -
制作元 株式会社ヤマハミュージックメディア
タイアップ情報

解説

[A]の部分、ギター1がプレイしているコードは、[D]のコードの部分でも3弦の開放音であるGの音が鳴らされており、かなり複雑な響きのテンションを含んだコードとなっているようだ。普通のコード・ブックなどにあまり出ていないようなコードなのだが、この曲調にあった、ユニークなサウンドとして使われているようだ。この部分のギター2はオクターブ奏法によるプレイだ。ここは余計な音が鳴らないように、左手のミュートをしっかりと行なうとともに、ポジション移動を素速く行なう事がポイントとなるだろう。この部分のリズムだが、小節のアタマが8分音符で喰っているかたちになっており、ここはタイミングをしっかりと合わせて、クラッシュにあわせてアクセントをつけるようにプレイしよう。ここで叩かれているドラムのパターンは16分での細かいスネアが多く入れられている。ここはどの音も、力一杯パワフルに叩くとよいだろう。[B]、[C]の部分、ギターは2本ともにアルペジオ奏法でのプレイだ。ここは音量を抑えて、静かにピッキングされており、ドラムも力を抜いて、軽快な感じでプレイされている。[D]の部分で弾かれているベースはグリッサンドを多用して、音をなめらかにつなげるようにプレイされている。ここはネックにそって、左手を大きく、スムースに動かすことがポイントだ。[E]の部分のギター2は少しディストーション気味のサウンドでのプレイだ。ここにはグリッサンドを使って効果音風なプレイが行なわれている。音程は気にせずに、リズムのタイミングに気をつけて、思い切りの良いプレイをすると良いだろう。[F]の4小節目から弾かれているギター1のノイズは、弦にピックをこすりつけたような、スクラッチ・ノイズだ。ここも音程を気にする必要はないだろう。この部分のベースは高音部でのプレイとなっているが、4弦開放のE音を響かせながら弾くようにしよう。

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